快適住宅365が快適な理由「気密性・断熱性が高い」

夏涼しく、冬あたたかく。一年中住まい全体を心地良く。

とにかく隙間がないことが大切

大切なのは断熱材を家中まるごと包み込むように施工すること。
屋根や基礎、さらにはコンセントの周りなど、ほんの少しでも隙間ができてしまうとそこから熱が逃げてしまい、断熱性能が落ちてしまいます。ただ、性能の高い断熱材を使用すればよいということではなく、隙間なく断熱を施すための製品への知識と正しい施工力が重要となるのです。
また高い効果を発揮させるためにしっかりと気密することがとても重要です。

気密性の高さはその家の断熱性、耐久性、光熱費など多くのことに影響します。
家を選ぶ上で最も大切な項目の一つと言ってもよいでしょう。

隙間なく家を建てるというのは実はかなり難しいことで、熟練の職人さんをもってしても容易に実現できることではありません。
快適住宅365では数値データですべての住宅の気密性能をチェックしています。全ての住宅が、高い性能を確 保する為の基準値として、C値1.0cm²/m²以下を標準仕様としています。

家を建てた後の主なメンテナンスと費用

気密性・断熱性が高いとこんなよいことがあります。

健康面

シックハウス症

高断熱高気密住宅では、室内の温度を一定に保ちやすく、結露が発生しにくくなります。家の中で起こる結露は、カビやダニを繁殖させ、喘息やアトピーといった「シックハウス症」の原因となります。
また、気密性が高いと、24時間換気も計画通りに行われ、常に室内をキレイな空気にしてくれます。専用フィルターを使うことで、PM2.5や花粉などの微小粒子状物質も室内に入れません。
ダニ・カビを防ぐには結露をださないこと。

住まいの断熱性能は、そこに住む人々の健康状態にも少なからず影響を与えることが判明しています。暑さ、寒さによる住まいの健康リスクを高断熱高気密の家で軽減すると、せきやのどの痛み、手足の冷えだけでなく、アトピー性皮膚炎などの肌の悩みについても改善される傾向が見られます。

高断熱・高気密が健康を守る!?
住まいの断熱性能

ヒートショック

  • →冬のキッチンや廊下がとにかく寒い。冬、廊下に出た瞬間のヒヤッ!とサヨナラ♪冬、廊下に出た瞬間のヒヤッ!とサヨナラ♪

    急激な温度変化により、心臓に影響を及ぼし、時に心筋梗塞や循環器系の病気にもつながる恐ろしい「ヒートショック」。家じゅうの温度がほぼ一定になる高断熱・高気密の家なら心配なし。ご年配の方も安心して暮らしていただけます。
    冬、廊下に出た瞬間のヒヤッ!とサヨナラ♪

経済面

省エネ性(冷暖房エネルギーの効率化)

  • →エアコンの効きが悪い。家中フル活動中…。夏も冬もエアコン1台で快適♪夏も冬もエアコン1台で快適♪

    家全体の温度差が少なく熱効率も高い。だから、たった1台のエアコンをつけるだけでどこもかしこも心地いい。冬の朝、子どもたちがなかなかふとんから出てこない…そんなこともなくなりそうです。
    夏も冬もエアコン1台で快適♪

  • →夏と冬の電気代、請求書を見る度にため息…。光熱費半分以下で暮らせるなんて!光熱費半分以下で暮らせるなんて!

    高断熱・高気密の家は、おサイフにもかなり優しい!夏も冬もエアコン1台。24時間計画換気により、家全体に空気が流れるのでエアコンも「弱」設定で大丈夫。無駄なエネルギー消費を抑えるので環境にも優しくなります。
    光熱費半分以下で暮らせるなんて!