温度差のない家

暑い日が続きます。

モデルハウスのある兵庫県加東市では、連日30℃越えの日々…
今日は、そんな温度についてのお話です。

家の中での温度差と健康との関係についてお話したいと思います。

「ヒートショック」と言う言葉を耳にされた事はありますか?
暖かい部屋から寒い部屋、またはその逆というように、温度が急激に変化した際に、血圧や脈拍が上昇または下降して、心臓や血管に大きな負担をかけることで発生します。
(冬場に、寒い場所に出るとゾクゾクっと震えたりする事がありませんか?その状態もヒートショックなんです)
心筋梗塞や循環器系の病気につながる恐ろしいヒートショック。
悲しい事に、ヒートショックが原因で亡くなる方は年間で1万人とも言われています。
現在の日本のほとんどの住宅が、リビングと廊下や水廻り部分を比べると、約6℃〜10℃の温度差があります。
快適住宅365の高断熱・高気密住宅では、部屋間の温度差を無くし、家全体を快適な温度に保つことで安心で健康で快適な暮らしが可能になります。
冬、廊下に出た瞬間のヒヤッ!とサヨナラ♪
快適住宅365の住宅性能は、住まいの性能でも詳しく紹介しております。