住まいの耐震性

大切な家族のために、“本当にいい家”を。

「本当にいい家って何だろう?」
私たち高階が、長い歩みを経て辿り着いた答えは、
快適・安心・経済的といった住まいの「基本性能」が何よりよりよりより大事だということ。
そして、単に優れた素材を過剰に盛り込むのではなく、
バランスよく性能を高める工夫こそが、真の価値を決めるということ。
50年後、100年後も末永く快適に、家族がいつまでも
健やかに住み続けられる、そんな想いを込めて。
また、エコや省エネを考えランニングコストを抑えるなどの
様々なアイデアを家づくりに盛り込むことで、
いつまでも安心して住むことができる“本当にいい家”をつくり続けています。

3つを叶える家づくり

ぜひ知っておいていただきたい、3つの大切なこと。ぜひ知っておいていただきたい、3つの大切なこと。

家づくりをスタートする。その前に、本当にいい家か?信頼できる会社か?をチェックするためのポイントをご紹介します。これらの3つのことを意識することで、見落としがちな大切なことを、漏れなくご確認いただけるはずです。

万一の時、大丈夫?想定外の大災害からも、家族の命を守る家であるかを、しっかり見極めてください。万一の時、大丈夫?想定外の大災害からも、家族の命を守る家であるかを、しっかり見極めてください。

耐震等級・耐風等級レベルは?施工の信頼度は?技術力は?施工前の調査はどの程度?完成時に施工検査シートはもらえる?耐震等級・耐風等級レベルは?施工の信頼度は?技術力は?施工前の調査はどの程度?完成時に施工検査シートはもらえる?

細心の注意と確かな施工が
大切な家族をしっかり守る。

細心の注意と確かな施工が大切な家族をしっかり守る。地震や台風が非常に多い日本において、住まいにまず求められるのは「強さ」です。もしもの時に倒壊せず、大災害から家族を守る。そんな家であるために、耐震・耐風強度はもちろん、あらゆる工程で細心の注意を払い確かな施工を行うことが重要です。

義務化されていないチェックまでを行う厳しい検査基準を独自に設定。義務化されていないチェックまでを行う厳しい検査基準を独自に設定。

  • 丈夫な土台であるかを入念にチェック

    緻密な「地盤調査」を実施

    建物の配置計画等に沿って地盤を調査いたします。必要な場合は、お客様確認の上、地盤改良工事等を実施します。
    ※別途工事費が必要となります。
    丈夫な土台であるかを入念にチェック 緻密な「地盤調査」を実施

  • 安全であるかを第三者チェック

    全棟「構造計算」を実施

    2階建ての住居には構造計算は必須ではありません。しかし、家族を守る強さを担保するため、建築基準法を上回る徹底した検証を行っています。
    安全であるかを第三者チェック 全棟「構造計算」を実施

  • 確かな施工を「目に見えるカタチ」でお客様へ

    「施工検査シート」を作成

    各施工段階、検査時の記録をしっかりと写真で記録。完成時にお客様へ冊子にまとめてお渡しいたします。
    確かな施工を「目に見えるカタチ」でお客様へ 「施工検査シート」を作成

快適住宅365は、住宅性能表示制度はいずれも最高レベルの等級。快適住宅365は、住宅性能表示制度はいずれも最高レベルの等級。

  • 耐震等級

    地震時での建物の強さを国が定めた一定基準をもとに表示したもの。等級には1~3があり、数字が大きいほど耐震性能が高いとされます。

    最高ランクの「3」

    ※建築基準法レベルの建物とは…数百年に一度発生する(住宅の密集する都市で震度6強から7)地震に対して、倒壊・崩壊せず、数十年に一度発生する(住宅の密集する都市で震度5強程度)地震に対して、損傷しないもの。

  • 耐風等級

    暴風時での建物の強さを国が定めた一定基準をもとに表示したもの。等級には1~2があり、数字が大きいほど耐風性能が高いとされます。

    最高ランクの「2」

    ※建築基準法レベルの建物とは…500年に一度発生する(住宅の密集する都市で平均風速約35m/s・瞬間最大風速約50m/s程度)暴風に対して、倒壊・崩壊せず、50年に一度発生する(住宅の密集する都市で平均風速約30m/s・瞬間最大風速45m/s程度)暴風に対して、損傷しないもの。

家族を守る住宅建材・工法

  • 制振装置「ミューダム」

    世界初の「金属流動」を利用した
    次世代型制震ダンパー

    ミューダムの特徴

    • 摩擦によって地震エネルギーを熱エネルギーに変換させ、揺れを最大で85%減らせる
    • 季節や地域差の中で起こりうる温度変化や揺れの速度変化に左右されず、安定した制震性能を発揮
  • 制震テープ

    静音でコンパクト、しかも省エネの
    高水準換気システム

    制震テープの特徴

    • 住宅がまるごとダンパーになる
    • 最大80%の揺れを軽減
    • 110年後も、十分な制震性能を維持できる
    • 防災科学研究所、東京大学、清水建設の共同開発
  • ベタ基礎・在来工法(標準仕様)

    高断熱で、夏涼しく、冬暖かい、
    デザイン性を備えた高性能樹脂窓

    ベタ基礎・在来工法の特徴

    • 家の荷重を底板全体で受け止め建物を支えるため、負荷が分散し安定性が高く、耐震性にも優れている
    • 地面を鉄筋コンクリートで覆うため、シロアリの侵入を防いだり、湿気防ぐことができる